2010年5月 6日 (木)

仏足石完成間近!&メルマガ第3号発刊

今インドの地で制作中の仏足石は、いよいよ仕上げに入りまもなく完成となります。

今月中にはインドから日本に向けて船出をすることになります。

Img_2008_2 仕上げ作業中の様子です。

とても完成が楽しみです。

この仏足石の設置で、インドの仏跡お砂踏みの完成となり、皆さんにお釈迦様を感じていただけるようになります。

お砂踏みは23カ所のお釈迦様・仏教ゆかりの地で構成されています。

お砂踏みをしながら自然に仏教の勉強も出来るようになっていますので、皆さんに親しんでいただければと願っています。

お砂踏み、仏足石、永代供養のアショカピラーと、境内の一画はインドゾーンになりつつあります。インドに直接お参りに行けなくても、ここでお参りできますよ。

メルマガ【お寺便り『青蓮寺NOW』】こちらからお入り下さい。第3号がご覧いただけます。ホームページ側からはご覧いただけません。http://www.shorenji2.com/mail-mg-3.htmlよろしかったら申し込んで下さい、申し込まれた方にはどなたにでもお送りいたします。(携帯では難しいと思います)

沢山のビデオが@niftyのビデオ共有にUPしてありますので、そちらもご覧下さい。

@niftyの検索画面で『動画』を指定し『インド仏跡参拝の旅』で検索すれば今回の参拝旅行のビデオがご覧いただけます。

青蓮寺の永代供養は、とことんインドにこだわって建設しました。

永代供養墓苑『アユスの郷』、ペット供養、散骨について詳しく知りたい方は

青蓮寺のHPをご覧下さい。 http://www.shorenji.or.jp です。

見ながら聞く法話のHPです。 http://www.shorenji2.com です。

相談事もHPで受けていますので、ご利用下さい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年4月 3日 (土)

インド仏跡お砂踏み工事始まる

Heisei22_0031_2  昨年2月、インドの八大聖地を参拝した折、各地の土やレンガのかけらを持ち帰りました。その数全部で23カ所となりました。各聖地の参拝記念の土やレンガは、インドで制作した青蓮寺の永代供養墓苑アユスの郷納骨用オリジナル舎利容器(小)に納められています。いよいよ踏み石の下に安置される事になります。

聖地参拝の記念として当初からお砂踏みを作りたいと考え呼びかけ、23人の寄進者をつのる事が出来ました。踏み石もインド産のインペリアル・レッドと決め、その準備を進めてきたわけですが、いよいよ最終段階に入りました。

Heisei22_0011_2  踏み石を仮置きしたところです。子供たちが遊べるようにケンケンパになります。ケンケンパの先には永代供養墓苑アユスの郷のモニュメント『アショカピラー』に達します。

踏み石とアショカピラーの間にはブダガヤで発掘された仏足石をイメージした仏足石を奉安する予定です。現在インドの地で制作に取りかかっているところです。石材はクリシュナ石という仏像などが良く刻まれた仏教に縁の深い石材が奇跡的に手に入る事になりました。これも仏縁の深さと感激しているところです。

Busokuseki1_2 この拓本は、現在ブダガヤで手に入るものです。この拓本と、実物を見合わせてデザインをしています。

その仏足石の側面には、お釈迦様の最後の弟子となったスバドゥーラの姿(クシナガラの涅槃像にあります)を彫る事にしました。私の完全オリジナルです。仏足石と向かい合った時、それどれの方がお釈迦様の教えの下で生かされている事を感じる事が出来るようにと考えたものです。

時あたかも春爛漫、山の桜も咲き出して喜びを表しているようです。

Heisei22_1441

沢山のビデオが@niftyのビデオ共有にUPしてありますので、そちらもご覧下さい。

@niftyの検索画面で『動画』を指定し『インド仏跡参拝の旅』で検索すれば今回の参拝旅行のビデオがご覧いただけます。

青蓮寺の永代供養は、とことんインドにこだわって建設しました。

永代供養墓苑『アユスの郷』、ペット供養、散骨について詳しく知りたい方は

青蓮寺のHPをご覧下さい。 http://www.shorenji.or.jp です。

見ながら聞く法話のHPです。 http://www.shorenji2.com です。

相談事もHPで受けていますので、ご利用下さい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年12月 3日 (木)

雨に濡れたアショカピラー

12月に入り、何かと気ぜわしくなってきましたが、今日は一日雨。境内の一画では、永代供養のモニュメント『アショカピラー』が雨に濡れて静かにたたずんでいます。

Syasinn211203_001 とても静かで落ち着いた雰囲気を醸し出しています。

後ろ側には、先日竹の垣根を設置しましたので、今までよりも引き立って見えるような気がします。現在、この前にインドのお砂踏みを作る準備が進んでいるところです。

Syasin_0081
ここが『アショカピラー』の故郷、ベナレス郊外のサールナートです。(この写真はダーメークスツーパ)

奇跡的にほぼ無傷で発掘されたアショカピラーのピラーヘッドは、インドの国章にもなっています。

このピラーヘッドをインドの地で、等寸で彫ってもらったものが青蓮寺の永代供養墓のモニュメントです。

青蓮寺の永代供養は、とことんインドにこだわって建設しました。

永代供養墓苑『アユスの郷』、ペット供養、散骨について詳しく知りたい方は

青蓮寺のHPをご覧下さい。 http://www.shorenji.or.jp です。

相談事もHPで受けていますので、ご利用下さい。

画像を見ながら聞く法話サイトもあります。 http://www.shorenji2.com こちらもどうぞ。

このサイトは新しい試みとして始めました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年11月16日 (月)

サンカーシャ

インド八大聖地参拝の旅最後の聖地です。ここは、お釈迦様が祇園精舎から天界の母マーヤ夫人に会いに行かれ、お説法をされたりした後、三ヶ月後にこの地に降り立たれたと伝えられています。今は寂れた場所ですが、当時は交易の要衝として栄えたようです。

Indo1701751 この写真は4年前に参拝した時のものです。後ろ側から写しました。スツーパの様子がお分かりいただけると思います。

Sankasya_0051 途中のドライブイン?にあったインドのベッドです。夏には快適そうでしたよ。

Sankasya_0121 まだ未整備のスツーパで、自由に登ることが出来ます。整備されれば登れなくなるかもしれません。

Sankasya_0141

スツーパの頂上には、お釈迦様を祀った祠と

Sankasya_0131 ヒンズー教の神様「ハヌマーン」を祀った祠とがありました。

Sankasya_0251

この祠は下にあって、三道宝階降下(お釈迦様がこの地に降り立たれたこと)を表すお像が祀ってあります。

Sankasya_0291 祠の中のお像です。

Sankasya_0311 祠の裏手には、アショカピラーのピラーヘッドがあります。

沢山のビデオが@niftyのビデオ共有にUPしてありますので、そちらもご覧下さい。

@niftyの検索画面で『動画』を指定し『インド仏跡参拝の旅』で検索すれば今回の参拝旅行のビデオがご覧いただけます。

青蓮寺の永代供養は、とことんインドにこだわって建設しました。

永代供養墓苑『アユスの郷』、ペット供養、散骨について詳しく知りたい方は

青蓮寺のHPをご覧下さい。 http://www.shorenji.or.jp です。

相談事もHPで受けていますので、ご利用下さい。

画像を見ながら聞く法話サイトもあります。 http://www.shorenji2.com こちらもどうぞ。

このサイトは新しい試みとして始めました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年10月12日 (月)

舎衛城

舎衛城は祇園精舎を支えたコーサラ国の王城のあった場所です。お釈迦様の時代、最も栄えた国と言えます。釈迦族はコーサラ国に滅ぼされたのですが、説明は省きますが『仏の顔も三度まで』の言葉の元になった話が残されています。今は城壁とスバッダ長者の屋敷跡と言われる遺構、アングリラーマに殺害された99人の供養塚と言われる遺構、他はうっそうとした灌木のジャングルに覆われ、往時を偲ぶことは難しい状態です。祇園精舎からは1~2キロの距離です。

Gionsyoujya_0191

これは、スバッダ長者の屋敷跡といわれています。
お釈迦様に帰依したスバッダ長者は、ジェータ大使と祇園精舎を造営し教団に寄付した、交易で富を蓄えた商人です。

Gionsyoujya_0211 この遺構の頂上で記念写真を・・・・
後ろにはジャングルが広がっています。

後ろに写っている遺構はアングリラーマに殺害された99人の供養塚です。

Gionsyoujya_0261 祇園精舎の参拝、舎衛城の見学を済ませた私たちは、宿泊地であるラクノーの町を目指しました。

その途中での夕焼けがとても綺麗で、私たちの心同様清々しく感じられるものでした。

ラクノーの町は、ウッタプラディ州の州都ですが、大きなショッピングモールが出来ていたりで、4年前の面影が亡くなってしまうぐらい大きく替わってしまっていました。

私たちの仏跡参拝も残すところあと一カ所となります。

沢山のビデオが@niftyのビデオ共有にUPしてありますので、そちらもご覧下さい。

@niftyの検索画面で『動画』を指定し『インド仏跡参拝の旅』で検索すれば今回の参拝旅行のビデオがご覧いただけます。

青蓮寺の永代供養は、とことんインドにこだわって建設しました。

永代供養墓苑『アユスの郷』、ペット供養、散骨について詳しく知りたい方は

青蓮寺のHPをご覧下さい。 http://www.shorenji.or.jp です。

相談事もHPで受けていますので、ご利用下さい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年9月11日 (金)

ピプラワ(インド側のカピラ城)

釈迦族の王城がカピラ城です。このカピラ城については、前回紹介したネパール国のティラウラコットと、ここピプラワの2説が存在します。ちょうど当時の北交易路を挟むような位置、直線で16キロ位離れています。私はこちらが冬の王城、ティラウラコットが夏・雨期の王城であったのではと考えています。強いて言えば、ここは僧院跡で、王城はここから1.5キロばかり離れたところにある遺跡じゃないかと考えます。ネパールとの国境までは、ちょっと散歩する程度の距離、とても興味深い場所でもあります。奥のスツーパから仏舎利が発見されていて、ニューデリーの国立博物館で拝むことが出来ます。

Kapira_0031 ルンビニを出発した私たちは朝霧の立ちこめる中を国境を目指しています。

もう一つのカピラ城へと向かっているところです。

Kapira_0051 途中のガソリンスタンドで、トイレ休憩。既にこのようなスタンドがインド中?に沢山出来ていて、女性でも安心して旅ができるようになりました。

インドを嫌いになる大きな原因の1つが既に解決しました。

Kapira_0061 ピプラワには、ルンビニから直線では20キロ程しか離れていないのですが、入出国の手続きのため大きく遠回りをしなくてはなりません。ネパール国境からはわずか1キロぐらい、道もありますが私たちは通れないので残念です。

後ろに見えるスツーパから仏舎利が出ました。

手前には熱帯睡蓮の池が出来ていました。4年前には無かったのに。

Kapira_0101 ここは多分僧院の居住区だと思います、修復が急ピッチで進んでいるようです。私たちにしてみれば、そのままの保存が望ましいのですが、国民性の違いでしょうか。

Kapira_0131 この地で仏舎利が発見されたことを示す案内板、4年前にはこれもありませんでした。

地名も『パピラ』と表示されていたのですが今は『ピプラワ』です。

沢山のビデオが@niftyのビデオ共有にUPしてありますので、そちらもご覧下さい。

@niftyの検索画面で『動画』を指定し『インド仏跡参拝の旅』で検索すれば今回の参拝旅行のビデオがご覧いただけます。

青蓮寺の永代供養は、とことんインドにこだわって建設しました。

永代供養墓苑『アユスの郷』、ペット供養、散骨について詳しく知りたい方は

青蓮寺のHPをご覧下さい。 http://www.shorenji.or.jp です。

相談事もHPで受けていますので、ご利用下さい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年9月 5日 (土)

カピラ城(ティラウラコット)

ここはネパール領内、ティラウラコットです。釈迦族のカピラ城跡と言われています。ルンビニからは16キロぐらい西にあります。とても静かな遺跡でした。

Pipurawa_0091ここは東門の跡です。四門出遊の舞台かもしれません。

東門から出たシッダールタ王子(お釈迦様)は、老人の姿を目の当たりにします。

Pipurawa_0101 ここは城内の井戸の跡です。今は埋まってしまっていて、どのくらいの深さがあったのか分かりません。

いつの時代でも水の確保は重要なことですね。

Pipurawa_0121 カピラ城の中心部分です。沢山の遺構があります。

2500年前を偲びました。

Pipurawa_0131 

ここは西門の跡です。ここから出たとき、お葬式の列に出会います。

生老病死の四苦を感得したと言います。

まだまだ未発掘の部分が多くて、全容は明らかになっていません。

発掘が進めば、北門・南門も明らかになると言われています。

沢山のビデオが@niftyのビデオ共有にUPしてありますので、そちらもご覧下さい。

@niftyの検索画面で『動画』を指定し『インド仏跡参拝の旅』で検索すれば今回の参拝旅行のビデオがご覧いただけます。

青蓮寺の永代供養は、とことんインドにこだわって建設しました。

永代供養墓苑『アユスの郷』、ペット供養、散骨について詳しく知りたい方は

青蓮寺のHPをご覧下さい。 http://www.shorenji.or.jp です。

相談事もHPで受けていますので、ご利用下さい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年8月26日 (水)

お釈迦様降誕の地ルンビニ

ここルンビニは、お釈迦様がお生まれになった地です。四大聖地の第一です。お釈迦様は二五〇〇年ほど前、釈迦族の王子としてこの地でお生まれになられたのです。王妃マヤ夫人は出産のため里へ向かいます。その途中、この地で急に産気づき、右脇の下から生まれ落ちたと伝えられます。この伝説は、バラモン教のカーストを表すものです。神の脇の下から生まれたとされるのはクシャトリア、貴族・武士階層ですから、お釈迦様のカーストに基づく話です。

Runbini_0081 ルンビニの入り口です。ここから力車に乗ってマヤ堂に向かいます。五〇〇メートルぐらい、非常に大きな遺跡です。

Runbini_0141 マヤ堂です。四年前に参拝したときは白壁が目にまぶしかったのですが、すっかりはげ落ちてしまっていて、ちょっととまどってしまいました。

多分あちらの方は気にしないのでしょうね、ノープロブレンです。

Runbini_0191 マヤ堂内、中心になるのがこのレリーフです。

お釈迦様のお誕生の様子が彫られています。

Runbini_0201 お生まれになった場所を示すマーカーストーン、ちょうどレリーフの下にあります。

Runbini_0301 マヤ堂の裏手にあるアショカピラー、そして堂内のレリーフに向かってのお勤めをしました。

Runbini_0351 産湯を使われた沐浴の池と大きな菩提樹、嫌がおうにも神聖さが増します。

沢山のビデオが@niftyのビデオ共有にUPしてありますので、そちらもご覧下さい。

@niftyの検索画面で『動画』を指定し『インド仏跡参拝の旅』で検索すれば今回の参拝旅行のビデオがご覧いただけます。

青蓮寺の永代供養は、とことんインドにこだわって建設しました。

永代供養墓苑『アユスの郷』、ペット供養、散骨について詳しく知りたい方は

青蓮寺のHPをご覧下さい。 http://www.shorenji.or.jp です。

相談事もHPで受けていますので、ご利用下さい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年8月19日 (水)

クシナガラ(最後のお説法の地)

順序が逆になっていますが、病をおして旅を続けられたお釈迦様は、ここでお説法をされました。ここでのお説法が最後となってしまったのです。亡くなられた場所からは3キロぐらいしか離れていません。

Kusinagara_0271 最後の説法地に建つお堂、この中には大きなお釈迦様のお像が祀られています。

Kusinagara_0301 このお像は、サールナートで発掘されたものを運んだとのことです。とても大きなお像です。

Kusinagara_0321 参拝をしている私たちを、朝日が照らし出しています。これでお釈迦様最後の旅、その足跡をたどる行程は終わりになります。

ラージギルからここまで、どの様な困難があったのか、改めて偲ぶものであります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年7月22日 (水)

お釈迦様涅槃の地(荼毘塚・ラマパール塚)

ご自身の死が近いことを悟ったお釈迦様は、生まれ故郷のカピラ城を目指します。私たちの旅は、ラージギルから以降、お釈迦様の最後の旅路をたどって参りました。 2月15日、故郷にたどり着くことなくお釈迦様は涅槃に入られたのです。この場所は、お釈迦様を荼毘に付した場所です。その遺骨は8つに分けられ、各国に祀られることになりました。

Kusinagara_0181 荼毘塚(ラマバール塚)は、涅槃図にも描かれている、バッティ川のほとりにあります。

インドの火葬場は今でも間違いなく川の畔にあります。

Kusinagara_0191 とても静かな場所で、柵に囲まれ厳重に守られています。

もう少したつと門が閉じられてしまう、直前に到着です。

Kusinagara_0211 当然のことですが、ここでもお勤めをしました。お釈迦様の聖地参拝は、巡礼の旅そのものです。

こうやってお勤めをしていると、お釈迦様の偉大さがよく分かります。

Kusinagara_0251 既に日は落ち、夕闇が迫ってきています。薄明るい西を背に、荼毘塚は静まりかえっていました。

荘厳さが否応なしに増してきます。

沢山のビデオが@niftyのビデオ共有にUPしてありますので、そちらもご覧下さい。

@niftyの検索画面で『動画』を指定し『インド仏跡参拝の旅』で検索すれば今回の参拝旅行のビデオがご覧いただけます。

青蓮寺の永代供養は、とことんインドにこだわって建設しました。

永代供養墓苑『アユスの郷』、ペット供養について詳しく知りたい方は

青蓮寺のHPをご覧下さい。 http://www.shorenji.or.jp です。

相談事もHPで受けていますので、ご利用下さい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)