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2009年9月

2009年9月18日 (金)

祇園精舎

日本で最も有名なお釈迦様の聖地はここ『祇園精舎』ではないでしょうか。平家物語の冒頭『祇園精舎の鐘の声・・・・・』あまりにも有名なフレーズですね。

Gionsyoujya_0051 祇園精舎はコーサラ国の王城の外にある実に広大な遺跡です。

目の前には大きな菩提樹がそびえています。

Gionsyoujya_0061 さすが祇園精舎、イヌの親子だと思いますが瞑想にふけっていました。

人が来てもお構いなし、平然と寝ていました。

Gionsyoujya_0101 私たちがお勤めをしている場所は、お釈迦様がお説法をされたところです。
ここで阿弥陀経が説かれました。

Gionsyoujya_0121 実に広大です。夏から雨期にかけて旅はできませんから、修行者は精舎に集まって修行をします。このことを『安居』(あんご)と言います。

コーサラ国は経済力もあり、お釈迦様は20数回この地で過ごされています。そのため『常在』の地と言われています。

Gionsyoujya_0151 まだまだ未発掘のものがあり、ここでは修復作業が行われていました。

私たちにしてみれば『そんなにいじらないで』と言いたいのですが。

沢山のビデオが@niftyのビデオ共有にUPしてありますので、そちらもご覧下さい。

@niftyの検索画面で『動画』を指定し『インド仏跡参拝の旅』で検索すれば今回の参拝旅行のビデオがご覧いただけます。

青蓮寺の永代供養は、とことんインドにこだわって建設しました。

永代供養墓苑『アユスの郷』、ペット供養、散骨について詳しく知りたい方は

青蓮寺のHPをご覧下さい。 http://www.shorenji.or.jp です。

相談事もHPで受けていますので、ご利用下さい。

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2009年9月11日 (金)

ピプラワ(インド側のカピラ城)

釈迦族の王城がカピラ城です。このカピラ城については、前回紹介したネパール国のティラウラコットと、ここピプラワの2説が存在します。ちょうど当時の北交易路を挟むような位置、直線で16キロ位離れています。私はこちらが冬の王城、ティラウラコットが夏・雨期の王城であったのではと考えています。強いて言えば、ここは僧院跡で、王城はここから1.5キロばかり離れたところにある遺跡じゃないかと考えます。ネパールとの国境までは、ちょっと散歩する程度の距離、とても興味深い場所でもあります。奥のスツーパから仏舎利が発見されていて、ニューデリーの国立博物館で拝むことが出来ます。

Kapira_0031 ルンビニを出発した私たちは朝霧の立ちこめる中を国境を目指しています。

もう一つのカピラ城へと向かっているところです。

Kapira_0051 途中のガソリンスタンドで、トイレ休憩。既にこのようなスタンドがインド中?に沢山出来ていて、女性でも安心して旅ができるようになりました。

インドを嫌いになる大きな原因の1つが既に解決しました。

Kapira_0061 ピプラワには、ルンビニから直線では20キロ程しか離れていないのですが、入出国の手続きのため大きく遠回りをしなくてはなりません。ネパール国境からはわずか1キロぐらい、道もありますが私たちは通れないので残念です。

後ろに見えるスツーパから仏舎利が出ました。

手前には熱帯睡蓮の池が出来ていました。4年前には無かったのに。

Kapira_0101 ここは多分僧院の居住区だと思います、修復が急ピッチで進んでいるようです。私たちにしてみれば、そのままの保存が望ましいのですが、国民性の違いでしょうか。

Kapira_0131 この地で仏舎利が発見されたことを示す案内板、4年前にはこれもありませんでした。

地名も『パピラ』と表示されていたのですが今は『ピプラワ』です。

沢山のビデオが@niftyのビデオ共有にUPしてありますので、そちらもご覧下さい。

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青蓮寺の永代供養は、とことんインドにこだわって建設しました。

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2009年9月 5日 (土)

カピラ城(ティラウラコット)

ここはネパール領内、ティラウラコットです。釈迦族のカピラ城跡と言われています。ルンビニからは16キロぐらい西にあります。とても静かな遺跡でした。

Pipurawa_0091ここは東門の跡です。四門出遊の舞台かもしれません。

東門から出たシッダールタ王子(お釈迦様)は、老人の姿を目の当たりにします。

Pipurawa_0101 ここは城内の井戸の跡です。今は埋まってしまっていて、どのくらいの深さがあったのか分かりません。

いつの時代でも水の確保は重要なことですね。

Pipurawa_0121 カピラ城の中心部分です。沢山の遺構があります。

2500年前を偲びました。

Pipurawa_0131 

ここは西門の跡です。ここから出たとき、お葬式の列に出会います。

生老病死の四苦を感得したと言います。

まだまだ未発掘の部分が多くて、全容は明らかになっていません。

発掘が進めば、北門・南門も明らかになると言われています。

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