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2008年4月 4日 (金)

青蓮寺の春の光景です

Syasin_336 青蓮寺の参道では、白木蓮の花びらが散り、ちょっとした風情があります。

白木蓮の花びらは肉厚で、掃き集めるととんでもない量になります。今年は先日大風が吹きましたので、花びらが痛んでしまい、茶色に変色してしまっているところが沢山あります。ちょっと可愛そうな気がします。

いつもの年だと、最多後に霜が降りて変色してしまうことがあるのですが、今年は霜に痛められることはありませんでした。しかし風に痛めつけられてしまいました。Syasin_337

池のミズバショウは花が日増しに大きく伸びてきています。葉も負けじと大きくなります。尾瀬みたいに寒いところでは花が先になるのでしょうが、平地では花も葉も同時進行です。

花びらの中に緑色に見えるところが本当の花です。花びらのように見える白いところは実は花ではありません。

どうでも良いことですけれども、ミズバショウはやはり尾瀬みたいなところで、残雪に囲まれて、と言う方が風情がありますね。

まもなく桜が満開を迎えると思います。山のツツジは、桜の後を追うように咲き出します。そうして、山の落葉樹達の芽が伸び出しています。まもなく一斉に芽吹くことでしょう。

こんな環境の中に青蓮寺の墓地はあります。永代供養墓苑も、ペット供養墓も同じです。

鳥たちのさえずる声に耳を傾けていると、楽しそうな話し声が聞こえてくるようです。花や緑に囲まれての永久の眠り、ちょっと楽しく思えませんか。

境内に一歩足を入れると、そこは別天地のように感じられます。

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