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2008年3月19日 (水)

ヒキガエルが冬眠からさめました

本日夜、会長宅で桐生仏教会本部役員会が開催されました。内容は総会に向けての準備です。終了後残った3人で情報交換をいたしました。お寺が倒産するケース、葬儀に関する問題、お寺の乗っ取りも話になりました。お寺の倒産については以前このブログに書いてあります。

永代供養に名を借りた遺骨の遺棄?そんなことも実際に身近で起きているようです。そして最近流行?の樹木葬、本当に大丈夫でしょうか。整備されたばかりの樹木葬エリアは、あたかも公園のようで、非常に整っているかのように思われますが、木は年々生長するものです。50年も経てば桜や欅などは大木と化します。1本の木で軽く10メートル以上のエリアを必要とします。そんな状況になることをちゃんと想定しているのでしょうか。木が枯れることだってあります。台風でも来れば倒れることもあるでしょう。そうなると永続性の無いのが樹木葬となってしまいます。マスコミや宣伝に惑わされることなくよく考えた方がよいだろうとなりました。

急激に寺を取り巻く状況が変わりだしていることだけは確かなようです。こんな中でまもなく桐生仏教会は設立100周年を迎えようとしています。先人の努力、尽力、知恵総動員してこの状況に向かわなくてはならないようです。

お彼岸前からやたらと忙しくて、ブログを書く暇もない有様でした。HPのメンテナンスもままなりません。気持ちが焦るばかりですがどうにもしようがありません。落ち着き次第に作業に着手しますのでもう少しご猶予をお願いいたします。

そうそう、本題に戻ります。帰り道でのことです。毎年この時期になるとそうなのですが、途中の道での光景です。約1キロメートルぐらいの間なのですが、冬眠からさめたヒキガエルが山から出てきて道を横切る地域があります。産卵のためなのですがそのカエルたちが無惨にも車にひかれてしまい、道に転々と死骸が見られます。この姿を見るとかわいそうでなりません。その死骸も、明日の早朝にはカラスたちがきれいに片付けてしまうことでしょう。

皆さんの地域にもそんな場所があるかもしれませんね。気が付いたらカエルたちのためにちょっと注意して走ろうではありませんか。お願いいたします。

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