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2007年11月

2007年11月30日 (金)

朝青龍のニュースは本当に必要ですか? &青蓮寺NOWのバックナンバー

 今日横綱朝青龍がモンゴルから帰国しました。やたらとTVのニュースでやっていますが、それを見ていて『本当に日本は暇な国だ』と感じてしまいました。そう感じるのは私だけでしょうか。
 私たちにとって、もっと大切な・知らせなくてはならないニュースがあるのではないでしょうか。ひょっとしたら、それを隠すためにやたらと、必要以上の大騒ぎにしている。こう考えるのはやり過ぎでしょうか。
 ハンカチ王子の騒ぎが収まってきたら、今度はハニカミ王子の騒ぎ。ゴルフなんかまるで分からない、興味のないオバサン達が大挙ゴルフ場に押しかけ大騒ぎ。選手にとってこれほど迷惑な事ってありませんよね。
 今、ガソリン・灯油などが大変な値上がりです。今日スタンドによってガソリンを入れようと思ったのですが大混雑、そんな暇がない私は泣く泣く立ち去りました。
 こんなに大変な事態に陥っているのに、何が朝青龍だと言いたくなった次第であります。

 青蓮寺NOWのバックナンバー
まだ11月だというのに強烈な寒波に見舞われています。赤城山は吹雪いていましたが、まるで真冬のようでした。市内でも風花が舞いました。風がとても冷たく、石油の高値と相まって余計に身に凍みる感があります。もう我慢しないで灯油を買わなくてはならないようです。
 猫もコタツに潜り込んで丸くなっています。トラ君は母の布団の中に潜り込んで眠るようになりました。やはり猫だって寒いのですね。願わくはどうか暖冬になってもらいたい、これが正直なところです。
 寒さが厳しいと、本堂はとても寒いのです。法事がある時は石油ストーブをいくつも並べ、1時間も前から火を付けないといけません。省エネとはいうものの、贅沢に慣れた身には応えるのです。とても寒がる方がいらっしゃいますが、普段はどんな生活をしているのか見てみたい思いに駆られてしまいます。我慢が出来ないのですね、きっと。とはいうものの、若い頃は寒さなんかものともしなかった私ですが、胆石の手術以来寒さに弱くなってしまいました。
 あまり我慢をすると、腰が痛くなりそうですし、実に困ったモンです。どうか風邪など引かれませんようにご注意ください。H19・11・22HPに掲載

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2007年11月22日 (木)

柿がおいしい季節になりました。 &青蓮寺NOWのバックナンバー

 寒さが厳しくなり出して、柿の季節になりました。父はとても柿が好きで、隣の家の柿を見て「うまそうだ」を連発したと言います。私もその息子ですから、果物の中でも柿が第一です。柿となれば、自分で皮をむきますし、いざとなればそのまま丸かじりもします。
 皮をむくのは得意ですから、リンゴだって何だって自分で食べたくなるとむきます。これは食べたい一心ですかね。
 何でもそうかもしれませんが、好きこそものの上手なれです。どんなことだって、嫌々やるよりは面白がってやった方が良いに決まっています。何事も楽しんでしまいませんか、そうすれば結構乙なモンです。
 青蓮寺NOWのバックナンバー
 ここにきて急に寒さが厳しくなってきました。雪の便りも聞かれます。気の早いスキー場では、人工雪によりオープンしている所もあります。庭の落ち葉も散りだし、冬を告げる水仙も咲き出しました。もうすぐ慌ただしい年末がやってきます。気もそぞろにならないように気を付けて過ごしたいものです。
 先月末、人権擁護委員の研修会で携帯サイトの怖さを勉強しました。ニュースで闇サイトによる犯罪が横行しているように報じられていますが、子供たちは私たちが認識している以上に無防備なようです。
 子供の携帯電話を持たせる場合、通信記録を保護者はチェックしなくてはならないようです。子供の好奇心に大人はついて行けません、だからこそどんなところと通信しているのかをきちんとチェックしておく必要があるというものです。見ず知らずの、サイトで知りあったった人間を信じてしまい、取り返しのつかない犯罪に巻き込まれることだってあるのです。
 うちの子は大丈夫、なんて勝手に思い込まないでいただきたいものです。それにしても、人を疑ってかからなければならないなんて、とても悲しい時代であります。 H19・11・18

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2007年11月18日 (日)

吐く息が白くなりました &青蓮寺NOWのバックナンバー(思いこみにには注意)

ここにきて本当に寒くなりました。先日熱帯睡蓮を池からあげて室内に移しました。
過去に越冬に失敗していますので、今年こそはと言う思いがあります。しかしスペースにも制約がありますので(当然資金も)、無い知恵を絞っています。
何とかうまく越冬してくれればいいのですが。
鉢から出して、別の入れ物(バケツ)に移したのですが、球根がだいぶ大きくなっていました。うまく越冬してくれれば、来年はもっと大きな花を咲かせてくれるに違いありません。頑張って冬を越してくれよ、言葉をかけながらの冬対策となりました。

青蓮寺NOWのバックナンバー
今日、永代供養ポータル(NPO)の小原氏が来寺されました。青蓮寺で始めた永代供養墓苑「アユスの郷」がどのようなものかを視察されたのです。約2時間いろいろな話をさせていただき、実に有意義な時間を持つことが出来感謝しています。
 いろいろな永代供養墓を実際にご覧になり、また設立にも直接携わることが多い方ですから、その見識の深さは素晴らしいものです。お陰でよい勉強が出来ました。私たちはいろいろなものを、自分の思いこみでいたしますが、時には自己満足に陥ってしまい、正確には見えなくなることがあります。
 そんなときには良きアドバイザーが必要になります。今日改めて感じた次第です。
                           11月2日

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2007年11月12日 (月)

ひとつしかない命~1リットルの涙の著者木藤潮香さんの講演を聴きました

この数日、実は大変忙しかったのでブログが書けませんでした。お許しください。
先日10日のことですが、太田市で木藤潮香さんの講演会がありました。参加者は200人ちょっと、少し残念な思いが残りました。
難病のお嬢さんと家族がどう向き合ったのか、それは実に考えさせられるものです。その講演会の中で耳に残った言葉がいくつかあります。実に当たり前のことかもしれませんが、今の私たちが見失ってしまっているものであると感じましたのでご紹介させていただきます。
1.人は家庭の中で人間になる。
2.人の心は人によってしか育たない。
3.自分を育ててくれる大地のようなものが親。
4.家族で語り合うことが人間関係の土台。
どうですか?皆さんはどうこの言葉を受け止められるでしょう。私は深く反省しました。

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2007年11月 7日 (水)

今日は小学2年生に人権の話をしてきました

今日は人権擁護委員として、小学2年生に対しての啓発活動がありました。70人ちょっとの2年生を相手にお話をしたのですが、さすが2年生、思わぬ反応が出たりでおもしろかったですよ。
小さいうちから人権教育をしなくてはなりませんね、分からないまでも、意識の下地をきちんと作る必要がありそうです。
今、学校では想像が出来ないくらいに大変な思いをしていそうです。なぜなら保護者の意識が全く変わってしまった、としか言いようがありません。先生の責任ではないようです。
もう自分の想像、理解を超えているようです。なぜこんな時代になってしまったんだ、と言う怒りがこみ上げてきます。
保護者という認識の欠如した親がたくさんいそうですね。毎年、パチンコに興じている間に子供が熱中症で死んでしまうという事故が起きてしまいます。同じような事故や虐待事件など、こんな状況で育てられたら本当に考えただけでも恐ろしい思いがしてきます。
子育ての時には親は我慢をしなければならない事が沢山あるはずです。自分の好き勝手をやるのでは、子育てを放棄していることになってしまいます。
世の風潮に流されることなく、子供を大切に育ててもらいたいものです。後悔先に立たずです。

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2007年11月 2日 (金)

早くも11月 &青蓮寺NOWのバックナンバー

 年寄りが「1年経つのが早い」とよく言います。実年齢に関係する時間に対する感覚がそう感じさせるのだそうです。最近知りました。
 5歳の子供にとっての1年は、5分の1。80歳の高齢者にとっては80分の1。となるのだそうです。
 1年経つのが早く感じるようになったら、もう立派な年寄りの仲間入りではないでしょうか。私もそろそろ高齢者になる準備をしなければならないようです。

 10月24日の青蓮寺NOW
 今日限りの好天、とても清々しい日です。こんな日にはどこかへドライブでも・・・・・・出来たらうれしいですね。
 これから秋の行楽シーズン、差し出がましいようですがプライドの高い年配者にご注意申し上げます。天気の良い平日、高速道路で気持ちよくドライブ。今日は平日で道も空いてて良いね。そんな会話をしながら追い越し車線をのんびり走る。そんな光景を目にする季節になります。しかしあなた方の後ろでは車が渋滞を起こしていますよ。
 ゆっくり走るのなら走行車線をお使いください。追い越し車線をのんびり走っていると、通行区分帯違反でパトカーのお世話になり、反則切符を切られる事態になりかねません。自分は安全運転で走っているのになぜ反則なんだ。そんな理屈は通りません。
 楽しいドライブで、楽しい一日を安全に過ごすために、どうかくれぐれもご注意ください。
 車であっという間の距離を、時宗の宗祖一遍上人は、何日もかけて歩かれたのです。700年前の旅に思いをはせながらのドライブも乙なものかもしれません。    

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